ブログ 学校より

専門業者による校舎クリーニング

2022年12月27日 08時30分

 冬休み期間の12月26日から1月6日にかけて,専門業者による校舎内のワックスがけやカーペットクリーニング,エアコン・換気扇清掃,トイレ清掃を集中的に実施しています。(写真は12月26日の様子)
 以前学校だより等でもお知らせしましたが,この校舎は,先輩から引継ぎ今年で25年目になります。毎日の清掃は,生徒達はとても一生懸命に行っていて,とてもきれいな校舎です。そんな中,より快適な環境で3学期を迎えるために,この時期に専門業者によるクリーニングをしていただきました。特に3年生は,残り3ヶ月で卒業です。できるだけ最高の環境で学んで卒業して欲しいと考えています。

 

 

トライ塾開催

2022年12月26日 15時00分

 12月26日(月)から28日(水)まで新地町教育委員会が主催するトライ塾を学校で実施しています。このトライ塾は,2年生・3年生の長期休業中の規則的な生活習慣や学習習慣の形成等を目的に相馬高等学校の先生方を講師としてお迎えし,各教科の学習講座を実施しているものです。
 新地町教育委員会や相馬高等学校関係様には深く感謝申し上げます。生徒の中には,学校に早めに登校し,会議室で自主学習をしながら自分の講座の時間まで待っていた生徒もいました。また,待ち時間に本校英語教員が英語検定試験の指導を行う姿もみられました。

 講師の相馬高等学校の先生には,各教科問題の解答方法とともに高等学校での各教科の学習の仕方や高校生活についてもお話しいただき,トライ塾に参加した生徒達は,とても興味深く聞いていました。こうした話を聞く機会をもつこともトライ塾の目的の一つです。写真は1日目国語のトライ塾の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下のとおり,生徒が登校した機会を利用して,英語検定試験のための指導も併せて行いました。

相馬総合高等学校ウインタースクール

2022年12月26日 12時00分

 12月26日(月)相馬総合高等学校でウインタースクールがありました。これは,相馬総合高等学校と中高連携をしている中学校の生徒へ相馬総合高等学校の教員による授業を体験させることにより,学習意欲を喚起させ基礎学力の向上を目的に実施されました。本校と相馬総合高等学校は,連携型中高一貫教育に取り組んでいます。特に現在の1年生が高等学校入試の際から,相馬総合高等学校とは連携型入試となります。
 今回の相馬総合高等学校ウインタースクールには3年生の希望者27名が参加しました。参加した生徒達は,5教科の中で自分が選択した2教科の授業を体験してきました。

第2学期終業式

2022年12月23日 08時00分

 本日で第2学期の登校日は終了です。第2学期登校日の85日間,生徒達の活躍が大いにみられた学期でした。

 保護者様をはじめ地域の皆様,関係機関の皆様のご支援に深く感謝申し上げます。

 本日の終業式は,新型コロナウィルス感染症対策として1年3組,2年3組,3年3組からの生徒発表や生徒の様子等を全校生に中継するなどしながら,リモートで実施しました。以下の写真は,終業式と朝の登校の様子です。朝の登校の様子では遠くには太平洋の水平線も見えます。朝日がさし込み穏やかな第2学期終業式の朝です。

 

 

自転車乗車時のヘルメット着用!!

2022年12月22日 09時00分

 現在,「年末年始の交通事故防止県民総ぐるみ運動(12月10日~1月7日)」が展開中で本校でも交通事故防止を指導しているところです。
 関連して以下のとおり,本日12月22日付け「本校学校だより162号」裏面記事を掲載します。

情報モラルの授業を公開

2022年12月22日 06時00分

12月16(金)1年生保健体育科で情報モラルについての授業を教育関係者に公開しました。
 特に「デジタル端末の長時間使用による心身への影響を理解し,課題改善につながるチェックリストを考えること」を目標に授業を実施しました。

 本校では福島県教育委員会の情報モラル研究指定校として昨年度から取り組んでまいりました。この情報モラル教育については,「こうした学校での授業を継続的に実施するとともに,保護者様と連携して継続的に取り組まなければならない」,ということがこれまで取り組んできて明らかになったことです。
 なお,この情報モラル教育については,福島県教育委員会の「ふくしま情報モラル教育アドバイザー」も務めている静岡大学教育学部学校教育講座准教授の塩田真吾先生に昨年に引き続き,継続的にご指導をいただいております。今回の授業でも静岡大学とリモートで結び,ご指導をいただきました。

 写真は授業の様子です。生徒達は,とても真剣に課題を考え,グループでの話し合いでも様々な意見を出し,解決する様子がみられました。

 すでに学校だより等でもお知らせしているとおり,中学生がSNSで大人と知り合い,その後,大きな事件に巻き込まれる事件も発生しています。間もなく冬休みにもなりますので,保護者様からも「ネットトラブルに巻き込まれないよう・そして巻き込まないよう」ぜひご指導をお願いします。
 なお,三者面談の際には,学校から「ネット安全Guide book」を配付しています。この冊子には,ネットトラブルに関わる様々な事例が掲載されていますので,再度ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4回 ふくしまジュニアチャレンジ銅賞入賞

2022年12月21日 06時00分

 福島民報社が主催した「第4回 ふくしまジュニアチャレンジ」の結果が発表されました。本校からは,2年生が銅賞に入賞しました。
 昨年,初めての参加で3年生2人の先輩が銀賞・銅賞を受賞しました。それに続いての今回の入賞です。このように連続入賞し,次の世代に引きついでくれたことは,こうした学習手法を深める意味でもとても大切なことです。
 このコンテストは,福島民報社が地域づくりに向けての政策提案や実践事例,アイディア等を「守り,育て,発信しよう 大切な地域の宝」の課題のもと募集しました。今年が4回目のコンテストになります。2年社会科では夏休みの課題として取り組み,その後,指導を継続して完成させました。
 入賞した2年生は,「私の大好きな釣師浜海水浴場!!~新地の活気を取り戻すために~」と題して,はじめに釣師浜海水浴場の素晴らしさを論じ,次に現状を分析し,どうすれば活気が取り戻せるかというアイディアを考え,自分が行動し取り組むことは何かを考えました。

 今回,取り組んだような探究型の学習手法は,今後,最も必要になってくる学習方法の一つです。今の社会は,正解がなかなか見つけにくく,むしろ正解が存在しない場合もありえる課題山積の難しい状況です。こうした中,関係する人々が納得して前に進めるような,ベストでなくてもよりベターな納得解をみつけ,前に進む知恵はとても重要になってくるはずです。
 今回の成果を踏まえ,主に総合的な学習の時間を活用した探究型の学習についても今後,研修を深めていきたいと考えています。
 また,すでにお知らせしているとおり,3年生理科では一部の生徒が東京大学の先生にオンラインで様々な科学的なことを教えていただくプログラムが進行しています。授業を中心としながらも,その生徒の能力や特性,興味関心等に応じ発展的な内容など,どんどん深めていって欲しいと思います。本当の学びに学年は関係ありません。中学生でも高校生や大学生の領域のことが学ぶことができる時代です。
 以下の写真は,このコンテストを指導した社会科教諭と入賞者で一緒に撮影しました。

 

福島県医療ひっ迫警報

2022年12月21日 05時30分

冬休み中も新型コロナウィルス感染症対策の徹底をして,健康で安全な年末年始を過ごしたいものです。学校だより161号を以下のとおり掲載します。

 

「尚英未来エネルギークラブ」

2022年12月20日 06時05分

 11月24日に始めた東京大学大学院新領域創成科学研究科の井原智彦准教授とオンラインで結び,井原智彦准教授から3年生の希望者に理科の特別講義をしていただく講座の第2回目を12月15日の放課後に実施しました。
 集まった3年生7名が前回学んだことを踏まえ,さらに深く地球温暖化などについて講義を受け,最後は生徒達が先生に質問しました。また今回は,この講座を「尚英未来エネルギークラブ」とみんなで意見を出し合い,名付け今後も研究を深めていくことにしました。

県十七字で奏でよう絆ふれあい支援事業 入賞

2022年12月20日 06時00分

 福島県教育委員会が主催した「ふくしまを十七字で奏でよう絆ふれあい支援事業」において,本校2年生母子の作品が「ふるさと部門」において佳作に入賞しました。
 表彰状と副賞がこのたび学校に届きましたので,校長より以下の写真(国語科で指導した教諭と撮影しました。)のとおり12月19日にお渡ししました。
 このコンテストは,家族や地域住民との交流を通して感じた思い,願いなどを十七字で表現し,子どもの豊かな心を育て人と人との絆を強めようと2002年度から実施されており,今回が21回目になるものです。本校では各学年とも夏休みの課題として取り組み,多くの作品の応募がありました。

県審査佳作入賞した作品
 本人  鹿狼山 山頂からの 良い景色
 母   移り行く ふるさとの景色 知る山よ