福田小ブログ

「目によい生活をしよう」~5年生学級活動~

 本日、5年生が学級活動の時間に「目によい生活」について学習を行いました。

 養護教諭が用意した「緑内障」や「網膜剥離」、「黄斑変性症」といった病気にかかったときの見え方を体感できる道具を使うと、児童からは「うわ、見えづらい」「これで歩くのは大変」といった声が。

 それから目を守るために自分たちはどんなことに気をつけなくてはいけないか話し合いが始まり、「メディアを使う時間を決める」ことや、「目を休めるために遠くを見る」といった意見が出されました。

 今日の学習で学んだことを忘れずに、「目にいい生活」を続けていけるといいですね!!