テクノフェアin新地町が行われました
2025年3月26日 18時26分令和7年3月25日(火)と26日(水)の二日間にわたり新地町文化交流センターで、大阪電気通信大学の教授、学生達によって、テクノフェアin新地町が行われました。
実験ブースは主に4つ
○ペーパークロマトグラフィーで花を咲かせよう!
・丸い「ろ紙」に、色とりどりの水性マジックで模様を描いて、中心部分を水につけて吸い上げることで綺麗
な花模様を咲かせる。
○いろんな顕微鏡をつかってみよう!
・ミジンコやゾウリムシ、色々な植物の細胞などの小さな世界を観察する
○だんだんとそろう?くまの音楽隊 / バランスをとる謎のハコ / トランプ占いの不思議
・一体のくまの音楽隊が奏でる拍子に、パソコンで解析したリズムをもう一体のくまの音楽隊が演奏を遅らせ
ることでいずれシンクロする技術。
・一定の切り方をすることで数字が順序良く並ぶトランプ占い。
○光のお絵描き / アニメ福笑い / なりきりVチューバ― / 赤青アニメ
・カメラのシャッタースピードを調整することで光の線を画像に残す合成実験。
・パソコンでたくさんある顔のパーツを組み合わせて顔を製作するアニメ福笑い。
・モーションキャプチャーで捕らえた体の動きに合わせたツバメが動く。
・赤と青の二色で描いた絵を赤だけ読み取る→青だけ読み取るを繰り返すことで、2コマのマンガにする。
それぞれ大阪電気通信大学の
齊藤 安貴子氏(工学部 基礎理工学科 環境科学専攻)
森田 成昭氏(工学部 基礎理工学科 環境科学専攻)
伊藤 義道氏(工学部 電気電子工学科)
由良 泰人氏(総合情報学部 ゲーム&メディア学科)
4人の教授達と、それぞれの研究室に所属する大学生16名が開設し、初日の参加者は付き添いの大人を含め52名。二日目は53名と大盛況の二日間でした。
また、今年は実験ブースを開設しませんでしたが、元四天王寺高校教諭の高野裕恵氏より、参加した児童へのプレゼントとして、ブルーサファイア、ガーネット、ターコイズ、ラピスラズリ、アメジスト、マラカイト、ムーンストーン、金属ケイ素、の小片を小瓶に詰めたアクセサリーがプレゼントされ、参加した児童は皆、喜んで持ち帰りました。