志賀一男&坂元郁夫絵画展
町教育委員会では、11月25日から12月3日まで新地町出身の画家である志賀一男さんと坂元郁夫さんの作品を新地町文化交流センターにて展示いたします!
11月25日にはオープニングセレモニーや画家二人によるギャラリートーク、数量限定の新地いも煮汁のおふるまいを行います。
また、期間中は交流センターにて「私の好きな新地町」をテーマに、一般の方の写真や絵画の展示を行う「いいとこ新地」作品展や、新地の冬野菜やスイーツなど販売する「新地プチマルシェ」が開催されます。多くの皆様のご来場お待ちしております!


●展示期間・展示場所
令和5年11月15日(土)~12月3日(日)
新地町文化交流センター「観海ホール」
●入場時間
10:00~18:00
●入場無料
『私の好きな新地町』写真・絵画を大募集
町教育委員会では、「私の好きな新地町」をテーマに絵画や写真を募集します。新地町の豊かで美しい自然、地域に愛される文化や祭り、笑顔になれる美味しいものなど、新地の「いいとこ」を写真や絵画にすることで、町の新たな魅力発見とさらなる魅力発信につなげます。応募いただいた作品は11月25日(土)より新地町文化交流センター「観海ホール」に展示します。また、ご応募いただいた方全員に「いいとこ新地」オリジナル参加賞を進呈します。多くの皆さまから素敵な作品の応募をお待ちしております。
●募集作品
【写真の部】
・作品サイズは最大A3ノビまでとします。
・組写真による作品は受け付けません。
・合成写真処理をした作品は不可とします。
・肖像権については、第三者の権利を侵害しないよう十分配慮してください。
【絵画の部】
・画材はクレヨン、パステル、水彩など、材質・形状・技法は自由とします。
・作品サイズは最大四つ切り画用紙サイズ(39×54cm)までとします。
●応募締切
令和5年11月15日(水)まで
●展示期間・展示場所
令和5年11月25日(土)~12月3日(日)
新地町文化交流センター「観海ホール」
●申込方法
応募作品1点ごとに「応募票」に必要事項を記入したものを作品の裏に添付し、新地公民館へ郵送またはお持ち込みください。応募票は新地公民館でお渡ししています。
●注意事項
・応募点数に制限はありません。
・展示終了後、作品はご返却いたします。
・作品保護及び展示のため、できるだけ額縁またはパネルを使用してください。
額装しない作品は、破損について責任を負いかねます。
また、額装はガラス不可とします。(アクリル板は可)
・作品の内容によっては展示しかねる場合もあります。
・作品の取り扱いは適切に行いますが、不測の事故や天災など不可抗力による場合や梱包不備、
作品の構造上の欠陥等により作品に損傷が生じても、主催者は責任を負いません。
《 問合せ先:新地公民館 ℡0244-62-2085 》
↓↓↓ 募集チラシ・応募票はこちらです ↓↓↓


8月5日から8月7日までの三日間、大分の小学5・6年生の児童17名を新地町に招待しました。震災後、平成25年度から7年間、コープ大分の方々を中心に「ふくしまっ子応援プロジェクト大分体験活動」事業が実施され、毎年、新地町の児童が大分に招待されてきました。その7年間の感謝の気持ちを込めて、大分の子どもたちを新地町へ招待し、アウトドア体験などを満喫してもらうとともに、新地町と大分県の交流を推進することを目的として実施しました。
1日目は、役場において歓迎レセプションを行った後、遊海しんちのイベントを楽しんでいただき、夜には花火大会を観覧しました。




2日目は、新地の海や山の自然を味わうアウトドア体験、お昼にはバーベキューを食べて、町内史跡めぐりや科学実験教室も行いました。
また、今年度は、新地町内の小学5・6年生の児童も体験活動に参加し、大分の児童との交流を図りました。さらには、これまで大分体験活動に参加してきた方をボランティアスタッフとして、BBQのお手伝いをいただきながら、大分の児童と交流をしていただきました。







3日目は、町内に立地しているLNG基地、共同火力発電所の見学、また、震災復興の見学体験として、役場展望ロビーやパークセンターでの震災語り部を見学していただき、最後には、パンプトラックを体験していただきました。




8月6日(日)6時現在
本日のプログラムであるバーベキューは、予定どおり実施します。
引き続き暑さが予想されますので、熱中症予防に配慮しながら進めて参ります。
ボランティアスタッフの皆様のご協力よろしくお願いいたします。
7月26日(水)
おおいた児童招致事業のボランティアスタッフに申込みされた皆様にお知らせいたします。
このたびは、ボランティアスタッフとしてご協力いただき誠にありがとうございます。
当日の行程は以下の通りとなります。
〇 実施期日 8月6日(日) 9:30~15:30
〇 集合場所 防災緑地公園内バーベキューサイト
〇 持ち物 帽子 タオル、ハンカチ等
※上履き(雨天の場合)
※ 雨天の場合は、実施場所を変更し、当日午前7時までにこのページでお知らせいたします。
令和5年度新地町教育要覧
新地町民憲章
1. ふるさとの海と山を愛し、美しい町をつくります。
1. 互いに助け合い、心の豊かな町をつくります。
1. 健康でしごとにはげみ、希望に満ちた町をつくります。
1. としよりを敬いこどもを愛し、明るい町をつくります。
1. 郷土の歴史を大事にし教養を高め、文化の町をつくります。
目 次
Ⅰ 町勢概況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
1 新地町の概要
2 新地町の人口・世帯数
3 位置・面積・アクセス等
Ⅱ 教育行政 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
1 教育委員
2 教育委員会事務局組織及び事務分掌
3 教育委員会組織機構図
4 令和5年度教育予算
Ⅲ 教育目標と重点事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
1 令和5年度教育目標
2 新地町教育関係主要事業
3 新地町教育委員会の施策と「新たな教育振興基本計画」の関連
Ⅳ 学校教育・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18
1 児童・生徒数
2 教職員数
3 学校医等
4 学校評議員
5 校長会・教頭会
6 新地町教育研究会
7 児童生徒数の推移
8 小・中学校施設
Ⅴ 文化財・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22
1 新地町の歴史的特色
2 指定文化財
Ⅵ 生涯学習・社会教育・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24
1 新地町社会教育委員・新地町公民館運営審議会
2 生涯学習・社会教育事業
3 社会体育(スポーツ)事業
4 社会教育・社会体育施設
Ⅶ 図書館・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33
1 図書館施設概要
2 蔵書資料
3 図書館利用者カード登録者数
4 新地町図書館協議会委員
5 令和5年度事業計画
Ⅷ 関係団体・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37
1 新地町文化協会
2 新地町スポーツ協会
3 総合型地域スポーツクラブ
4 新地町スポーツ少年団
Ⅸ 新地町教育の沿革・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40
〈 表 紙 の 写 真 に つ い て 〉
福田十二神楽
福田地区諏訪神社に伝わる法印系の神楽。出雲地方の流れを組み、日本の記紀神話に
基づいているのが特徴。平成5年3月26日に福島県の重要無形民俗文化財に指定。
元来、福田地区の8歳から12歳までの長男が神楽師として選出され、7年を1期と
して勤める。22代目まで存続していたが、現在は担い手不足から代は止まっている。
福田十二神楽保存会では、福田小学校の協力を得る事で、授業に神楽を取り込む事で
継承を続けている。また、元々女性の演目が無いため、女性専用の巫女の舞を取り入れ
るなど工夫を行っている。
令和5年度教育要覧.pdf
児童生徒の楽しみについている夏休みも目前となりましたが、保護者の皆さまにおかれ
ましても益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、今般、水害に備えた防災教育の一環として「マイ・タイムライン(マイ・避難シ
ート福島県版)」をお渡ししました。
報道等でもご存じのとおり、マイ・タイムラインとは住民一人ひとりのタイムライン
(防災行動計画)であり、台風等の接近による大雨によって河川の水位が上昇する時に、
自分自身がとる標準的な防災行動を時系列的に整理し、自ら考え命を守る避難行動のため
の一助とするものです。
既に新地町から防災マップやハザードマップが公表されておりますが、夏休みをご活用
いただき、ご家庭の様々な水害リスクを知り、どのような避難行動が必要か、
また、どういうタイミングで避難することが良いのかを考え、
さらには、ご家族の皆さんと一緒に考えることで、夏休みをお子様の主体的な防災意識
を高める機会にして頂きたく存じます。
詳細については、以下のPDFファイルをご覧ください。
マイタイムライン保護者宛.pdf
6月11日の 梅 雨 入 り を 受 け 、 い よ い よ 本 格 的 な 雨 期 を 迎 え ま し た 。 既 に 関係通知 を発 出 し た と こ ろ で す が 、 町 内 各 ⼩ 中 学 校 に お け る 防 災 指 導 の 充実を改めてお願いします。
近年の頻発化・激甚化する豪雨等により、学校施設においても大きな被害が発生していま す 。
ま た 、 全 国 の 公 立 学 校 の 約 20% が 浸 水 想 定 区 域 に 立 地 し て い ま す が 、 町 内 各 ⼩ 中学校については、浸水想定区域には立地しておりません。
しかしながら、津波浸水対策も含め、広義的に防災指導を行うべきと考えます。将来的に子どもたちが浸水想定地域に居住する、あるいは就業することも踏まえて、水害に備えた防災教育も進めるようお願いします。
その際、以下に示す「マイ・タイムライン」の作成と活用についてご留意くださいますようお願いします。
なお、家庭との連携が大切です。このことについては、夏期休業期間に合わせ、各家庭に 依 頼 を す る 予 定 で す の で 、あ ら か じ め 、「 マ イ ・ タ イ ム ラ イ ン 」 の 作 成 と 活 用 に つ い て貴下教職員に対して、指導 ・周知をお願いいたします。
具体的な内容については、以下のPDFをご参照ください。
梅雨期及び台風期における防災指導について(通知0612).pdf
なお、関連資料を作成しましたので、以下のPDFをご参照ください。
読み物資料
梅雨について(読み物資料0612).pdf
台風について(読み物資料0612).pdf
中学生に考えてほしい演習
中学生に解いてほしい演習(0612).pdf
解答0612.pdf
「マイ・タイムライン」の作成と活用について
パソコン・スマートフォンで「マイ避難シート ※」をつくることができます。
マイ避難シートの詳細や作り方については、下記作成専用サイト(福島県ホームページ)をご覧ください。
【マイ避難シートの作成専用サイト「つくろう!ふくしまマイ避難シート」はこちらから】
※ マイ避難シート(福島県版のマイ・タイムライン)
作成する際の参考資料として、以下のPDFをご利用ください。
新地町防災マップ.pdf
新地町ため池を知る.pdf
新地町洪水を知る.pdf
新地町学ぼう防災.pdf
備蓄食材の提供と給食献立での活用について
今回、町内小中学校の児童生徒、教職員の皆さんに「新地町防災倉庫」の備蓄食材を提供
することといたしました。
1978年6月12日に発生した「宮城県沖地震」の日にあわせて、提供していただき、
防災意識を高める機会になればと考えております。
新地町では、「避難用の食料備蓄」を「新地町防災倉庫」で行っています。地震や津波、
その他災害に被災をした際の、短期における避難所生活での利用を想定しての「食料備蓄」です。
今回、提供する「パン(チョコ ・メープル ・プレーン)」、「アルファ米」は、乾パンや缶詰と
いった栄養重視の「非常食」では実際の被災生活に十分対応できないという反省の声もあった
ことから、おいしさや食感等に十分配慮された食料となっています。是非、食べ比べてください。
なお、提供日は以下の通りです。
○パン【6月12日に配給していただき、自宅に持ち帰らせてください。】
○アルファ米【7月の給食献立「カレーライス」で提供します。】
【提供に際してのお願い】
以下の1.2について中学生は、理科、家庭科等で学習しますが、以下のことについて学級活動等で
示していただければと思います。
1 非常食 ・保存食 ・アルファ米について
2 どうして6月12日に配付するのか。
具体的な内容については、以下のPDFをご参照ください。
防災食の提供・1978.6.12宮城県沖地震を受けて.pdf