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教育委員会から

「マイ避難シート」の作成と活用について

「マイ避難シート」の作成と活用について
児童生徒の楽しみについている夏休みも目前となりましたが、保護者の皆さまにおかれましても益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、昨年度に引き続き、水害に備えた防災教育の一環として「マイ避難シート」の作成を町内各校に依頼しました。お子様によっては、「学級活動で作成し、ご家族と確認する」、あるいは「夏休みを活用して、ご家族と一緒に作成いただく」場合があります。
 (昨年度も作成しておりますが、お子様の成長に伴い防災に関する知見も広がること、
  周囲の環境も変化することから、確認・見直しが必要と考えました。)
皆さまもご承知のとおり、マイ・タイムラインとは住民一人ひとりのタイムライン(防災行動計画)であり、台風等の接近による大雨によって河川の水位が上昇する時に、自分自身がとる標準的な防災行動を時系列的に整理し、自ら考え命を守る避難行動のための一助とするものです。「マイ避難シート」はマイ・タイムラインの福島県版となります。
 なお、お子様が「マイ避難シート」を作成、あるいは確認・見直しする際には、ご家族と一緒に作業を進めてくださるようお願い致します。ご家族の皆さんと一緒に話し合い、ご検討いただくことで、どこに避難するか、どのような避難行動が必要か等、家族間の共通理解が深まります。お子様の主体的な防災意識を高める機会にもなるものと存じます。
 また、作成の際には、新地町が公表している「新地町防災マップ」や「ハザードマップ」を
改めてご確認くださるようお願い致します。
 新地町教育委員会では、お子様の「マイ避難シート」作成(確認・見直しを含む)のため
既にご家庭にある「新地町 命を守る!防災マップ2020」 より
 「新地町防災マップ(全体図)~土砂災害・津波ハザードマップ~」、
 「洪水を知る」過去の水害エリア]「ため池を知る」ため池ハザードマップ]を配付しました。
あわせて、児童生徒の夏休み中の家庭学習に資するよう「タブレットPC」を持ち帰らせておりますので、是非、お子様と一緒に「タブレットPC」にて作成いただければ幸いです。
 なお、マイ避難シートの詳細や作り方については、
           下記作成専用サイト(福島県ホームページ)をご覧ください。

マイ避難シートの作成専用サイト「つくろう!ふくしまマイ避難シート」はこちらから
<https://fukushima-myhinan.jp>

【重要】

 「マイ避難シート」は、既に学校から保護者の皆さまにご案内差し上げた
「福島県防災アプリ」より入力・作成することができます。下記URLから県のホームページにアクセスし、簡単にダウンロードできます。
県ホームページのURL
:https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/01010a/bousaiapp.html

詳細は、以下のPDFファイルをご覧ください。

令和6年度マイ避難シートの作成と活用について.pdf

 

 

令和6年度 新地町教育要覧「新地の教育」

新 地 町 民 憲 章
1. ふるさとの海と山を愛し、美しい町をつくります。
1. 互いに助け合い、心の豊かな町をつくります。
1. 健康でしごとにはげみ、希望に満ちた町をつくります。
1. としよりを敬いこどもを愛し、明るい町をつくります。
1. 郷土の歴史を大事にし教養を高め、文化の町をつくります。

目次
Ⅰ 町勢概況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
1 新地町の概要
2 新地町の人口・世帯数
3 位置・面積・アクセス等
Ⅱ 教育行政 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
1 教育委員
2 教育委員会事務局組織及び事務分掌
3 教育委員会組織機構図
4 令和6年度教育予算
Ⅲ 教育目標と重点事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
1 令和6年度教育目標
2 新地町教育関係主要事業
3 新地町教育委員会の施策と「新たな教育振興基本計画」の関連
Ⅳ 学校教育・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22
1 児童・生徒数
2 教職員数
3 学校医等
4 学校評議員
5 校長会・教頭会
6 新地町教育研究会
7 児童生徒数の推移
8 小・中学校施設
Ⅴ 文化財・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26
1 新地町の歴史的特色
2 指定文化財
Ⅵ 生涯学習・社会教育・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28
1 新地町社会教育委員・新地町公民館運営審議会
2 生涯学習・社会教育事業
3 社会体育(スポーツ)事業
4 社会教育・社会体育施設
Ⅶ 図書館・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36
1 図書館施設概要
2 蔵書資料
3 図書館利用者カード登録者数
4 新地町図書館協議会委員
5 令和6年度事業計画
Ⅷ 関係団体・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41
1 新地町文化協会
2 新地町スポーツ協会
3 総合型地域スポーツクラブ
4 新地町スポーツ少年団
Ⅸ 新地町教育の沿革・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44

内容については、以下のPDFをご覧ください。

令和6年度新地町教育要覧(0701版).pdf

防災指導の充実【梅雨期及び台風期における防災指導について】

梅雨期及び台風期における防災指導について(依頼)
 6月中旬を迎えておりますが、本年は梅雨入りが遅くなるとのこと。しかしながら、梅雨明けしない年はあっても梅雨入りしない年はありません。本格的な雨期が間近に迫っております。既に「6教総第127号」令和6年6月3日付け「梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について(依頼)」を発出しましたが、「5文科施第 187 号」令和5年5月 30 日付け「学校における水害対策の推進について(通知)」と併せて、町内各小中学校における防災指導の充実を改めてお願いします。
さて、近年の頻発化・激甚化する豪雨等により、学校施設においても大きな被害が発生しています。また、全国の公立学校の約20%が浸水想定区域に立地していますが、町内各小中学校については、浸水想定区域には立地しておりません。しかしながら、津波浸水対策も含め、広義的に防災指導を行うべきと考えます。将来的に子どもたちが浸水想定地域に居住する、あるいは就業することも踏まえて、水害に備えた防災教育も進めるようお願いします。
その際、以下に示す「マイ避難シート=マイ・タイムライン」の作成と活用についてご留意くださいますようお願いします。
 なお、昨年度も作成依頼しましたが、「マイ避難シート=マイ・タイムライン」については確認、見直しすることが必要です。家庭との連携も大切であることから、夏期休業期間に合わせ、各家庭に依頼をしますので、あらかじめ、「マイ避難シート」の作成(確認・見直しを含む)と活用について、貴下教職員に対して、指導・周知をお願いいたします。

 ○水害に備えた防災教育(マイ避難シート=マイ・タイムライン)について
  【学級活動等で作成の呼びかけ・あるいはタブレットPC活用で原案を作成】

  マイ・タイムラインとは住民一人ひとりのタイムライン(防災行動計画)であり、台風等の 接近による大雨によって河川の水位が上昇する時に、自分自身がとる標準的な防災行動 を時系列的に整理し、自ら考え命を守る避難行動のための一助とするものです。その検討 過程では、市区町村が作成・公表した洪水ハザードマップを用いて、自らの様々な洪水リス クを知り、どのような避難行動が必要か、また、どういうタイミングで避難することが良い のかを自ら考え、さらには、家族と一緒に日常的に考えるものです。

 新地町教育委員会では、夏季休業前にマイ・タイムラインの福島県版となる
 「マイ避難シート」作成のために、
 ◇「新地町防災マップ(全体図)~土砂災害・津波ハザードマップ~ ※」
 ◇ 「洪水を知る」過去の水害エリア]
 ◇「ため池を知る」ため池ハザードマップ] を児童生徒に配付します。
 既に福島県が県民に配布しました「ふくしまマイ避難ノート【2021年8月版】」と併用活用し、家族と一緒に「マイ避難シート」を作成し、家族ぐるみで防災意識を高める機会にして頂ければと考えております。
 「マイ避難シート」を作成することで「いつ」、「誰が」、「何をするのか」を可視化し、共有することができます。いざというときに、それぞれが先を見越しながら適切に対応することができるだけでなく、災害対応時にチェックリストとして活用が可能となります。
 その作成過程において防災や災害に関する基本的知識の学習に加えて、台風や大雨といった災害のイメージを具体的に描きながらより実践的・実効的な防災教育が期待できると考えております。
 
(※)新地町ホームページより
     トップページ > 組織でさがす > 総務課 > 新地町防災マップ
新地町では、地震や津波、大雨による洪水や土砂災害など、各種災害への予防対策の一環として、「防災マップ」を作成し、町内各世帯に配付しています。
安全な地域づくりは、行政機関の対応だけでは十分とは言えません。一人ひとりが、防災の重要性を認識し、防災活動に積極的に参加していただくことが不可欠です。災害によって避難方法や避難場所は異なります。日頃からご家族や地域の方々と、この防災マップを活用し、危険区域や避難場所を確認しておきましょう。
危険箇所・避難所の確認
「新地町防災マップ」には、土砂災害・津波・洪水・ため池のハザードマップや避難所
情報、避難行動ガイドや防災教育に関する情報などを掲載しており、
A1サイズの町内全域のマップや安否確認カードも装備しています。
 また、子供向けの学習記事も掲載しております。ご家族全員で、一番近い避難所の
確認や緊急連絡先を事前に記入するなど、普段からこの防災マップを活用していただき、ご家族が目につく所に大切に保管してください。

(添付・送付資料)
① 「マイ避難シート(福島県版Excel版)」

https://fukushima-myhinan.jp/
   (新地町各校では、タブレットPCによるweb入力の方が良いと思います。)

② 「ふくしまマイ避難ノート」

https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/477527.pdf

 

③ 保護者用通知(7月中旬にアップします。)
④ 新地町防災マップ(全体図)~土砂災害・津波ハザードマップ~

⑤ 「洪水を知る」過去の水害エリア]

新地町洪水を知る.pdf

⑥ 「ため池を知る」ため池ハザードマップ]

新地町ため池を知る.pdf

詳しくは以下のPDFをご覧ください。参考資料もありますので、そちらもご覧ください。

R6防災指導の充実 通知.pdf

新地町学ぼう防災.pdf

R6防災指導の充実【中学生の読み物】.pdf

R6防災指導の充実【中学生の読み物・台風】.pdf

R6防災指導の充実【演習問題】.pdf

R6防災指導の充実【演習解答】.pdf

野生生物への注意喚起について(通知)

保護者の皆様には、これまでも、子どもたちがニホンザルやイノシシ等と遭遇した際の対処
方法について、具体的にご指導いただいて参りました。先週になり、以下の2つの野生生物について目撃
・発見情報がありましたので、学校でも指導をしたところです。保護者の皆様も注意喚起をお願いします。
1 ツキノワグマ
全国でツキノワグマの人身被害が多数発生しています。
近隣市町村においてはツキノワグマと思われる獣の目撃情報が数件寄せられています。                
POLICEメールふくしま等によれば、相馬市において6月14日(金)午後3時30分頃、相馬
市中野字清水地内の雑木林において、クマ1頭(体長不明)を目撃したとの情報が寄せられたと
のこと。近隣の宮城県市町においても、6月になってからも目撃例やフンや食痕、足跡の情報が届けられ
ているようです。現在のところ、人的、物的被害等はありませんが、本町においても、注意喚起
が必要です。特に浜通りに住む私たちにとってクマについての情報・知識は多くはありません。
つきましては、ご家庭におかれましても、福島県自然保護課発出の「ツキノワグマ出没注意
報」「クマに注意!」をご覧いただき、注意喚起、お子様へのご指導をお願いします。
クマなどの野生動物を見かけた際は、危険ですので不用意に近づいたりせず、相馬警察署、町役場、          学校等へ速やかに連絡をすることもあわせてご指導ください。
※ これまでの目撃例はイノシシとの見間違いであることが多かったですが、相馬市において、
令和元年度に東京農業大学が行った野生動物調査でツキノワグマ1頭が山上地内に設置した
カメラに撮影され、その生息が確認されています。
2 カツオノエボシ
これまで東北地方沿岸部には、あまり縁が無かった猛毒のクラゲ「カツオノエボシ」ですが、
6月13日、仙台市の海岸におよそ200匹が打ち上げられたとのことです。この報道を受け、
6月16日の段階で、新地町の釣師浜海水浴場、相馬市の原釜尾浜海水浴場で現状を確認しまし
たが、現物を視認することはできませんでした。
「カツオノエボシ」は触手に猛毒を持っています。「カツオノエボシ」は、砂浜に打ち上げられて
死んでいても猛毒は消えず、触ってしまうと激しい痛みやかぶれが起きます。人によっては、
アナフィラキシーを起こす場合もあるので、かなり注意が必要であるとされています。
一昨年に鎌倉市の3つの海水浴場では、一日で68件の被害が寄せられ、救急車で搬送される人
も出る等、近年になり本州でも被害報告が多くなってきています。
「カツオノエボシ」は、日本近海に広く生息していて、名前のとおりカツオが太平洋沿岸にや
ってくる夏場(5月~9月頃)に黒潮に乗って北上してきます。ただし、これまでの分布図を見
る限りにおいては、九州以南の太平洋沿岸では広く生息するものの、東北地方では台風が過ぎた
後に海岸に打ち寄せられる程度でした。黒潮大蛇行が始まって、まもなく7年目となり、過去最
長期間になっています。海洋生態系や気候に変化があらわれ、漁業や気候にも影響が出ています。
「カツオノエボシ」の生態については不明であることが多く、東北地方での打ち上げ報告の増加
と黒潮との具体的な関連性はわかっていませんが今後、注意が必要です。
つきましては、お子様にとって、待ちに待った夏休みを控え、海水浴等で海に出かけた際の
の指導事項に加えていただき、ご家族みんなで注意喚起をお願いいたします。

詳しくは以下のPDFをご覧ください。

野生動物に注意.pdf

福島県自然保護課「クマに注意!!」

tukinowagumatyui.pdf

福島県自然保護課「ツキノワグマ出没注意報」

tukinowagumasyutubotutokubetutyuihou.pdf

 

学校における熱中症対策ガイドライン

環境省・文部科学省では、令和3年5月に、学校で実際に行われている熱中症対策の事例や判断の
参考となる事項をもとに、「学校における熱中症対策ガイドライン作成の手引き(以下、「手引き」という。)」を作成しました。さらに、令和6年4月には、気候変動適応法等の一部を改正する法律が施行されるなど、熱中症対策をめぐる状況の変化に伴い、「手引き」の内容を一部追補する資料(「手引き」令和6年4月追補版)が取りまとめられました。
 この「手引き」及び追補版の内容を踏まえ、本ガイドラインでは、熱中症の予防措置及び発生時の対応等について記載しています。町内各小中学校においては、あらゆる場面において、適切な熱中症対策が確実に行われるよう、本ガイドラインを活用し、学校における熱中症に関わる事故防止の徹底をf図るようお願いします。

 

2024学校における熱中症対策ガイドライン【新地町】.pdf

 

第11回 さわやかだ わが家のおすすめ料理コンテスト

1 趣 旨
塩分を摂り過ぎると高血圧や動脈硬化などの生活習慣病の原因になると言われている中で、福島県民の1日の食塩摂取量(男性11.9g、女性9.9g)は、男性が全国ワースト1位で女子はワースト2位となりました(平成28年度国民健康・栄養調査より)。
また、昨年度町内小中学校の保護者を対象に実施した「食と生活のアンケート」では、約5割の保護者が毎日の食事作りで減塩を意識している一方で、約2割の保護者が意識していないとご回答されています。
そこで、児童生徒と保護者の減塩意識を高めるために、塩分をひかえてもおいしく、しかも簡単に作れる減塩料理のコンテストを行うものです。
2 実施主体
新地町教育委員会、新地町食育指導部会
3 対 象
新地町内小中学校全児童生徒
4 募集方法
(1) 募集の内容と条件
① 募集内容
塩分を控えてもおいしく、しかも簡単に作れるレシピと写真
② 募集条件
ア 減塩のアイディアに富み、手軽に作れるメニューであること
(主食、主菜、副菜、汁物など)
イ 栄養バランスや組み合わせがよいこと
③ 応募形態
個人、友だちとペア・グループ、親子
④ 募集方法
応募用紙(別紙)を担任に提出する。
※タブレット端末(ロイロノート)用応募用紙を利用してもよい。

⑤ 募集締切
令和6年 7月8日(月)
⑥ 留意事項
ア  応募作品は、未発表のものとし、特定の企業名や商品名を宣伝する効果をもたらさないものとすること。
イ  キャラクターグッズ等のコピーを使用したもの(著作権法に触れるもの)は出品しないこと。

詳しくは以下のPDFをご参照ください。

第11回 さわやかだ わが家のおすすめ料理コンテスト実施要項.pdf

第11回 さわやかだ わが家のおすすめ料理コンテスト応募用紙.pdf

第11回さわやかだ わが家のおすすめ料理コンテストチラシ.pdf

 

 

令和5年度 新地町通学路安全推進会議・通学路の安全確保の取組

新地町では、「新地町通学路交通安全プログラム」に基づいて、町内の通学路を関係機関が連携して合同点検を実施し、通学路の安全を確保するための安全対策の改善・充実を図っております。

令和5年度 新地町通学路安全推進会議・通学路の安全確保の取組(詳細版)は、以下のPDFファイルを参照ください。

令和5年度 新地町通学路安全推進会議(詳細版).pdf

 令和5年度 新地町通学路改善箇所(概要版)は、以下のPDFファイルを参照ください。

 令和5年度 新地町通学路改善箇所0517.pdf

 

熱中症への適切な対応について(通知)

過日の町内各小学校の運動会が成功裏に終わりましたこと、嬉しく思います。
熱中症事故の防止については、例年、各学校においてご対応いただいておりますが、
全国の学校管理下において、令和3年度には 2,549 件、令和4年度には 3,142 件、令和5年度には 3,240 件を超える熱中症事故が発生しています。
既に今年の夏は、全国的に気温が高いと予想されており、昨今の気温変化や熱中症の発生状況等を踏まえると、児童生徒等の健康被害を防ぐためには、それほど高くない気温
(25 ~ 30 ℃)の時期から適切な措置を講ずることや、暑さ指数(WBGT)等を活用して熱中症の危険性を適切に判断すること等が重要です。
今般、町内各小中学校においては、体を暑さに慣らす「暑熱順化」の視点にも着目しつつ、
「学校における熱中症対策ガイドライン作成の手引きに収録するチェックリスト」を効果的に活用して、児童生徒等の熱中症予防に努めていただきたいと存じます。
なお、マスク着用の児童生徒もおりますが、特に低学年の児童は、自分でマスクを外すことができない場合も想定し、学校教育活動内容や気候の状況(気温・湿度や暑さ指数(WBGT)が高い日)等により、熱中症などの健康被害が発生する可能性が高いと判断した場合は、マスクを外すようご指導ください。熱中症には命に係わる危険があります。
しかしながら、適切な環境整備等を行うことで予防が可能であることから、貴下教職員への周知についてもよろしくお願い致します。

詳細については以下のPDFファイルを参照ください。

 熱中症 通知20240517.pdf

 ③240430 チェックリスト(学校における熱中症対策ガイドライン作成の手引き(令和6年4月追補版)収録資料).pdf

 

 

 

 

 

 

学校施設並びに機器等の使用に伴う安全確保について(通知)

学校における事故防止については、「学校施設における事故防止の留意点について」等において、事故防止に必要な事項の周知及び事故防止のための適切な措置を講ずるようお願いしてきました。しかしながら、これまでも全国各地で事故が発生しています。
こうした事故を受け、町内各校では同様の事故の再発防止と学校環境の安全確保に万全を期するため、重大な事故につながる恐れのある工作物及び機器等について、点検すべき対象を今一度把握し、通常の使い方に加え児童生徒等の目線や多様な行動等も考慮して安全点検を行っていただいたところです。
こうした中、4月22日(火)に新地町総合体育館において、教育委員会職員が「舞台下(ステージ下)収納台車」に椅子を収納する際、台車本体と椅子の間に指を挟み、指を負傷する事故が発生しました。
本町の学校体育館の多くは、総合体育館とは形状は異なるものの、「舞台下収納台車」にパイプ椅子・テーブルあるいは体育館保護シート等を収納しております。各校においては、収納台車にこれらのものを積載して、舞台下に収納する際には、安全管理に努めていただいているところですが積載時には相当な重量となり、かなりの力を込めて収納作業を行わざるを得ません。従って、作業時には安全に配慮することが求められます。実際、国内においては、収納台車を含む「人力運搬機」の労働災害事故件数は、確認されているだけでも4,000件以上発生しており、その中には死亡事故につながるケースもあります。
つきましては、各学校施設においても、「舞台下(ステージ下)収納台車」に係る安全な使用に徹するとともに、今一度、学校環境における工作物及び機器等の点検すべき対象を把握の上、安全点検を実施して、学校の安全確保に万全を期すようお願いします。

 


詳細については以下のPDFファイルを参照ください。

学校施設並びに機器等の使用に伴う安全確保について(通知・0424).pdf

 

落雷事故の防止について(通知)

落雷事故の防止については,これまでも各学校において適切にご対応いただいているところです。4月3日に宮崎県内で発生した落雷事故では18人が病院に搬送され、内一人は意識不明となっています。落雷事故は年間を通じて発生する可能性があり,これまでも校舎外での学校行事実施中等の学校の管理下において落雷事故が発生している状況(別添参照)にあることから,「学校の危機管理マニュアル作成の手引」(文部科学省 平成 30 年 2 月初版)及び学校防災のための参考資料「『生きる力』を育む防災教育の展開」(文部科学省 平成 25 年 3 月改訂)等の資料を参照いただくほか,落雷事故防止のための適切な措置を講ずるようお願いします。
詳細については以下のPDFファイルを参照ください。

落雷事故防止について20240410.pdf

 

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